FAQ

よくあるご質問

共通

法律事務所への相談は、どのようなタイミングでするのがベストですか?

問題が小さいうち、あるいは「これって法律の問題かな?」と疑問に思った時点での相談が最も重要です。放置することで解決が困難になるケースも多いため、早期の段階でお気軽にご相談ください。

相談したからといって、必ず依頼しなければなりませんか?

いいえ、そのようなことはございません。ご相談の結果、解決策を提示し、その方針に納得していただいた場合にのみご依頼をお受けしております。まずは解決の糸口を探すための相談としてご利用ください。

弁護士費用はどれくらいかかりますか?また、分割払いは可能ですか?

案件の種類や難易度に応じて異なりますが、当事務所では透明性の高い費用体系を心がけております。また、ご事情に応じて柔軟な分割払いにも対応しておりますので、初回相談時に遠慮なくお申し出ください。

相談時に必要な持ち物や準備しておくべき書類はありますか?

基本的には相談に関連する資料(契約書、通知書、メモなど)をご持参ください。何が必要かわからない場合は、予約時にお伝えいただければ必要なものをご案内いたします。

相談内容は秘密にできますか?

弁護士には職務上、非常に厳しい守秘義務がございます。相談内容やプライバシーに関する情報が外部に漏れることは一切ございませんので、安心して詳細をお話しください。

借金・債務整理

家族に知られずに借金問題を解決することはできますか?

はい、可能です。当事務所では連絡手段の指定や書類送付先のご配慮など、ご家族に知られないような運用を出来る限りサポートいたします。※但し、絶対というお約束はいたしかねます。御了承ください。

自己破産をすると、会社や生活にどのような影響がありますか?

自己破産は借金をゼロにする強力な制度ですが、一部の資格制限や財産の処分が伴います。しかし、会社への通知義務などは基本的にはございません。影響を最小限に抑える方法を一緒に検討します。

借金の返済が苦しいのですが、過払い金が発生しているか調べることはできますか?

はい、可能です。これまでの返済状況を精査し、過払い金がある場合は返還請求の手続きを行います。

ブラックリストに載ると、一生クレジットカードやローンは使えませんか?

「一生」ではありません。信用情報機関への登録期間(通常5~10年程度)を過ぎれば、再び利用が可能になります。現在の生活再建を最優先に考えましょう。

任意整理と自己破産、自分にはどちらが合っているか判断できません。

借入総額や月々の収支状況により最適解は異なります。無理のない返済計画か、それとも債務免除か、あなたの生活状況に合わせて最適な選択肢を弁護士が診断します。

相続・遺言

遺産分割協議がまとまりません。弁護士が入るメリットは何ですか?

感情的な対立を抑え、法律に基づいた公平な遺産分割案を提示できるため、冷静かつ早期の解決が期待できます。

遺言書は自筆で書いても法的に有効ですか?公正証書との違いは?

自筆証書遺言も有効ですが、形式の不備により無効になるリスクがあります。確実性を求めるなら、公証人が作成する公正証書遺言を強く推奨いたします。

疎遠な親族との相続トラブルに巻き込まれています。対処法は?

直接の連絡はストレスも大きくトラブルが悪化しがちです。弁護士が窓口となり、あなたの代理人として冷静に交渉を行います。

家族が揉めないための遺言のコツは?

遺産の範囲の明確化や、遺留分を考慮した遺言の作成が鍵です。家族の未来のために、生前の準備を万全にしましょう。

遺留分を侵害された場合、どのように請求すればよいですか?

遺留分侵害額請求権を行使する必要があります。期限(期間制限)があるため、早急に専門家にご相談ください。

インターネット関連

SNSや掲示板での誹謗中傷を削除し、投稿者を特定することは可能ですか?

はい。裁判手続きを通じて投稿者の情報を特定し、損害賠償請求を行うことが可能です。削除も迅速に対応いたします。

著作権侵害をしているサイトを見つけました。どのような法的措置が取れますか?

送信防止措置請求(削除申請)や著作権侵害に基づく差止請求、損害賠償請求などが可能です。まずは被害状況の確認から行います。

デジタルタトゥー(消えないネット上の情報)への対策はどうすればよいですか?

情報の性質に応じて、削除請求や検索結果の非表示化など、法的な手段を駆使して対応いたします。

自社のブランドイメージを傷つけるような悪質な口コミを削除したいです。

名誉毀損や営業妨害に該当するかを精査し、プロバイダ等へ法的な削除要請を行います。御社のブランド保護を全力でサポートします。

企業労務・知財関連

問題社員に対する解雇や懲戒処分を進める際の注意点は?

不当解雇のリスクを避けるため、就業規則に基づいた適正な手続きと、客観的な証拠の収集が不可欠です。事前の準備が企業の将来を守ります。

就業規則の改定や、最新の労働法への対応について相談できますか?

はい。法改正は頻繁に行われるため、常に最新の基準に合わせた就業規則への見直しが不可欠です。顧問契約等での継続的なサポートも可能です。

取引先との契約書チェック(リーガルチェック)は依頼できますか?

はい。自社に不利な条項がないか、法的リスクが潜んでいないかを専門的な知見から精査し、修正案を作成いたします。

社内でのハラスメント問題に対し、会社としてどう対応すべきですか?

初期対応の誤りは企業リスクを増大させます。事実調査から再発防止策の策定まで、外部の専門家として公平かつ迅速な解決を支援します。

不動産トラブル

家賃滞納が続いている借主を退去させるには、どの程度の期間が必要ですか?

内容証明郵便での催告から明渡し訴訟まで、ケースにより異なりますが数ヶ月~半年を要する場合もあります。滞納が発覚した時点で早めにご相談ください。

退去時の敷金返還トラブルにおいて、弁護士に依頼する基準は?

原状回復費用の過剰請求などに疑問を感じた際、それが契約上妥当か精査します。少額であっても遠慮なくご相談ください。

隣人との境界線や騒音トラブルで、直接話し合うのが怖いです。

第三者である弁護士が介入することで、感情的な対立を防ぎつつ、法的な根拠に基づいた適正な解決を図ります。

不動産売買契約締結後に、「契約にない不具合」が見つかった場合は?

売主側の責任追及(修補請求、減額請求、損害賠償など)が可能です。購入した不動産の状況を精査し、対応策を提案します。

賃貸借契約の更新料や、中途解約に関するトラブルを解決できますか?

契約書の内容を精査し、法的に有効な主張が可能か判断します。不当な要求には毅然と対応いたします。

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